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​播州織

- Banshu textile -

 「播州織」は江戸時代中期(1792年)に京都西陣から織物の技術を持ち帰った先人が、播州北部(北播磨地域)で始めたのが起源とされる。
 播州織の一番の特徴は、糸を先に染め、染め上がった糸で柄を折る「先染め織物」という手法を用いることである。そのため、自然な風合いを実現しており、実に1000回以上洗濯してもほとんど色落ちしない。このため、生地デザインの表現や審美性を保つことができる。
 糸材は天然素材を使うことが主流で、製造の工程でもノンホル(ホルムアルデヒド不使用)であるため、赤ちゃんの肌着にも使える「人の体にも優しい」織物である。
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播州織の製造は、プロフェッショナルな技術・知識・経験、そして誇りを持った「専門事業者(職人)」が
複数の工程をそれぞれ専門で担っており、精密で丁寧な付加価値の高い織物を製造している。